ママは朝型ブロガー バイリンガル教育101

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【ブタにまつわる話】pigで臓器不足解消に?

こんにちは!トーフーです!

みなさん、「ブタ」にどんなイメージを持っていますか?

デブ?ポークシチュー?貯金箱?

実はブタは、医療の現場で、人間の命を救うのにとても役立っているようです。

 

ブタが役立つという話

私のブタのイメージはコレ↓

イギリスの人気アニメ"ペッパピッグ"ですが、日本のブタと描かれ方が違って新鮮!

ちなみに、ブタの鳴き声は英語で「oink, oink!(オインク)」 ですよ~。

日本語の「ブーブー」と結構ちがってて面白いですね。

さて、話は本題に↓

ブタが臓器ドナーに

アメリカの大学で、豚の腎臓を人間の患者に移植する実験が成功したという

記事を読みました。

 

f:id:ilovetofu:20200720165407j:plain

 

最初に記事に出てくるキーワードを紹介しておきます。

 

●kidney 腎臓

●organ 臓器

●transplant 移植

●surgeon 外科医

●experiment 実験

 

https://www.theguardian.com/society/2021/oct/20/pig-kidney-animal-human-transplant-us-trial

 

倫理的にどうなのか?

動物愛護(この表現は大丈夫かわかりませんが)の観点から、

”人の臓器にするためにブタを飼育する”のは悪いことに聞こえるかもしれません。

 

でも、私たちは昔から食用ブタとして飼育されたものを食べてますよね。

 

それに、すでに医療では、ブタの心臓の弁(heart valve)や、皮膚、中国に至っては角膜(cornea)まで人間の患者に移植されています。

 

すでにブタを食用や医療用として使わせてもらっていることを考えると、

倫理的な問題が持ち上がるとは考えにくいですね。

腎臓提供の現状

 日本でも1万3000人以上の患者さんが腎臓移植を待っているそうです。

アメリカでは9万人以上が待っていて、そのうち40%は臓器提供がされる前に亡くなるのだとか・・・。

 

そんな臓器提供不足の問題で一番難しいのは、

患者さんが「自分が生き続けるためには、他の誰かが死ぬのを待つしかない」という状態が苦しいことではないでしょうか。

 

そんな状況で、このブタの腎臓移植手術の成功は臓器の提供という大きな希望です。

 

 まとめ

 いかがでしたか?

医療関係の方から見たら、「知ってるよ~」って感じかもしれませんが、

私は動物の臓器提供が17世紀から実験されていて、今回の腎臓移植手術が成功したとい

このニュースにとても感動しました。

 

ただ、私は詳しく知りませんが、医療技術に関しては

「技術的にできるからって、やるべきと判断すべきでない。」という

問題もありますよね。

でも、もし愛する家族が臓器提供を待つ患者だとしたら・・・???

 

ではまた☆

 

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