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【おうち英語でできるグローバル教育】人種差別をなくすには

こんにちは!トーフーです!

 

 みなさんは、小さな子供に、

「人種差別って何?」「デモって何?」

って質問されたら、どうやって教えますか?

 

世界中広がっている、「Black lives matter」。

ニュースを見ていると、日本にいても、

人種差別の根深さを,

いやというほど思い知らされ、

胸が痛みます。

 

 

 

人種差別を子供にシンプルに教える動画 

そんな時、セサミストリートとCNNがコラボして作った

5分ほどの動画があって、

エルモの質問にエルモパパがわかりやすく教えています。

 

難しい社会問題だけど、子供も知っておくべきと思ったので

ここに張り付けておきます。

 


Sesame Street explain Black Lives Matter

 

人種差別をなくすには(個人的意見) 

小さな子供のうちから、


「いろんな人がいて当たり前」
という環境に慣れさせる

 

のがいいのではないでしょうか。

 

以前、TVを観ていたら、NYで育った日本人の人が、子供時代を振り返り、

 

「NYの学校には、いろんな人種のクラスメートがいた。

み~んな違っていて当たり前。人と比べることに意味がなかったし!」

 

と話していて、素敵だな~と思いました。

こういう感覚を子供時代に身に付けられて、なんてラッキーなんでしょう!

 

私のように日本生まれ日本育ちのアラフォーは、

外国人を見たとき、「あ、外人さん」

みたいな感覚がありますが、

もうそういう世の中ではなくなってきていますよね。

 

しかし、

ただ単にいろんな人種に囲まれて生活しているだけで

人種差別がなくなるわけではないでしょう。

 

でも、少なくとも日本人だけでつるむよりも、ずっと

心が広い人間に育つと思いますね。

 

また、人種差別の歴史を学ぶ教育は必要だと思います。

知らないで、誰かを傷つけることがないように。

 

セサミストリートがいい点

 

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うちでは、3歳半の息子にセサミストリート(Sesame Street)

を見せています。

英語教育のためですが、

それだけでなく、セサミストリートはいろんな人種、文化の登場人物が

登場し、大人にも見ごたえのある多様性を含んだ内容だからです。

 

1、いろんな文化を紹介している

スペイン語を母国語とするアメリカの子が登場し、

メキシコ人のママが作るランチを紹介してたり、

スペイン語での数の数え方をおしえてくれたり・・・。

 

2、多様性のあるキャラクターが登場する

セサミストリートは、登場人物の人種の多様性があるだけではありません。

個性も多種多様です。

たとえば、自閉症(autism)のジュリアという女の子が出てきます。

周りと違う行動をとるジュリアに、ビッグバードなどは

最初戸惑いますが、ジュリアの特徴やチャームポイントを

発見して、仲良くなっていきます。

 

このように、

周りには自分の知らないことがいっぱいあるということを

教えてくれて、

子供の視野をぐっと広げてくれます。

 

まとめ

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子供には、

人種による偏見を持たないで
豊かな人間関係を築いてほしい

と思っています。


黄色人種ということで、差別に合うことがあったとしても、
そんなことに負けないでほしい。

 

人種差別問題は歴史や文化が複雑に絡んでいて、
ここで私が軽々しく意見すべきではないかもしれません。

 

そもそも、セサミストリートは1969年スタートなので、

セサミを見せていて人種差別がなくなるのだとしたら、

とっくになくなっているでしょう。

 

今回のジョージフロイドさんの悲しい事件など

起きていなかったはずです。

 

でも、それでも、

セサミストリートに限らず、

多様性を学べる動画、教材は意識して

取り入れたいと思います。

 

 

 合わせてどうぞ☆

www.ilovetofu.info

 

 

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