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【子供を賢く育てたい!】カヨ子ばあちゃんの男の子の育て方

こんにちは!トーフーです!

 

みなさん、日々の子育てに、「これでいいのか?」って

悩みませんか? 

 

私も子育て難民。

3歳の息子に対して悩み、

育児書をしょっちゅう読み、

読んでいる自分にも悩んでいます。

 

「育児書なんて、読んでるひまがあったら、

その分、子供との時間に当てればいいのに・・・」

 

と思うのですが、

育児書を読まないと、

丸腰で戦場に向かうようなもの

だと思うのです。

 

脳科学ばあちゃんの男の子の育て方

 

カヨ子ばあちゃんの男の子の育て方

カヨ子ばあちゃんの男の子の育て方

  • 作者:久保田 カヨ子
  • 発売日: 2012/07/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

カヨ子ばあちゃんて誰?

もう90歳くらいのおばあちゃんですが、

京大の脳科学者の奥さんで、二人の息子の母です。

脳科学理論に裏付けされたクボタ式育児方法が有名。

(長男は1級建築士、次男は東大合格)

 

0歳からのい育脳教室くぼたのうけん」という幼児教室も人気です。

私も息子が0歳のとき体験入学しましたが、

「体を動かして脳に刺激を与える」というのが

メインだったと思います。

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実践したい子育てアイデア

久保田ばあちゃんが、息子を育てるときに気を配っていたことを

50にまとめて紹介しています。

 

特に興味を持った内容3つを紹介します。

1「他人が分からなくてもママはわかる」と思わない

なんでも自分の言葉で表に出すよう働きかける。

例・・・当てっこクイズ

乗り物の図鑑を眺めているだけの子供なら

「ママが目をつぶっているから、その車のことをママが分かるように言って」

といい、車の色やヘッドライトの形など、特徴を捉えるヒントをくれるよう促します。

子供は次第に説明できるようになってきます。

 

2「なぜ?」という子供の質問に、疑問が広がる答え方をする

子供「なぜ空は青いの?」

ママ「なんでかな?でも、あの青い空より、向こうの空の方がきれいだね。雲があるところはどうして青くないのかな?わけがあるんだろうね。」

 

と、ママが疑問を出すと、新しい疑問ができて、聞くことより見ることにいそがしくなります。

 

3感覚を磨く

●「なるべく3分を知る」など、時間の感覚をつける

目に見えない時間というものを、砂時計やタイマーで、

身に付けさせます。

例「3分たったら、お風呂のお湯がどれくらい溜まったか見てくれる?」

●目をつぶって、何かを触って何かを当てるゲームをする

●両手に物をのせて「どちらが重いか」と予測して、

はかりで測ってみる

4数学的センスを磨く

●数の暗唱ではなく、1と2のちがいや、0の概念を

理解させる。

●日本式の「1,2,3!」という掛け声でなく、

ロケット噴射のように「10.9.8・・・」と逆に数える

●会話で、あいまいな「ちょっと」「すぐ」といった表現を避け、

「時計の5のところまで、10分待っていて」と言う。

●計算できなくても、「大きいもの1つと小さいもの2つどちらが得か」

といった直感的なものを大事にする。

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脳科学ばあちゃんが一番苦労したこと

こんな立派なおばあちゃんですが、一番の苦労は

息子たちへの怒りの感情を抑えること

 

だったそうです。問題をヒステリックに解決しないことです。

 

また、おばあちゃんは、子育ての醍醐味

親のさまざまな価値観をどのようにして子供へ

伝えて(刷り込んで)いくか、

親子の絆をどれだけ太く確かなものにしていくか

 

と書いています。

 

また、おばあちゃんの本を読んだり、幼児教室に体験入学して

思ったのは、

現代っ子は昔と比べて

体を動かさないので、手先を器用に使えなかったり、

触覚から刺激が脳へ足らないんじゃないか

ということです。

合う合わないはママと子供次第

私はこのおばあちゃんの育児方法はいいと感じているので、

意識して取り入れたいと思っています。

 

でも、子供を叩くのは納得いきません。

これは意見が分かれるところなのでしょう。

 

育児書って、読まないと不安ですが、

読んでその通りやろうとすると、しんどくて、

できない自分にストレスを感じ、

子供に対しても不安になってきます。

 

いろんなメソッドがあるし、

いろいろ読んだり聞いたりして、

いいなと思ってできそうなのを

試しながらやるのがいいのではないでしょうか。

 

おばあちゃんも、

子供に体当たりして、失敗して、また学べばいいんです!

と締めくくっていました☆

 

 

 

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