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【賢い子に育てたい】世界7大教育法、どれがいいのか? 

こんにちは!トーフーです!

 

大学入試の時期ですね。みなさんは

どんな学校に子供を通わせたいですか?

 

「世界7大教育法」ってどんなもの?

 

 

世界7大教育法とは?

この本を読みました↓

 

世界7大教育法に学ぶ才能あふれる子の育て方 最高の教科書

世界7大教育法に学ぶ才能あふれる子の育て方 最高の教科書

 

以下、覚書です。

「オルタナティブ教育」って何? 

公教育などの伝統的教育とは異なる「もう一つの教育」という意味。

本で紹介されているのは以下の7つ。

ざっくり言うと、

 

①モンテッソーリ教育(イタリア) :教具を使って黙々と集中する。


②シュタイナー教育(ドイツ) :ちょっとオカルト的。キリスト教が色濃い。


③レッジョ・エミリア教育(イタリア) :「ドキュメンテーション」で明日の教育を作る。


④ドルトンプラン教育(アメリカ) :「時間割廃止」で自己管理能力育てる。


⑤サドベリー教育(アメリカ) :「好きにしなさい」を徹底。


⑥フレネ教育(フランス) :個別学習とみんなで協力する探究学習を合わせる


⑦イエナプラン教育(ドイツ) :学校が社会の縮図

 

個人的な印象

私はモンテ派ですが、サドベリー教育とかいいなぁと思いましたね。

学校を卒業するタイミングも自分で選ぶほど自由!

 

逆に、ドルトン教育は著者のマイナストーンが伝わりました。

シュタイナー教育も、魂とか肉体とかいう単語が出てくるので

宗教っぽいイメージでわかりにくい。

 

どうやって教育方法を選ぶか

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どの教育法がいいのかと正解を求める時点で、

正解のない世の中を生きる子どもに向き合っていないのかもしれません。

 

また、この7つ教育方法の中から一つ選ぼうという内容ではなく、

そもそも日本でこれらをちゃんと取り入れてる学校は少ない。

でも、家庭でも、それぞれのいい点は取り入れられるはず。

 

7つに共通しているのは、

個性を無視しない

こと。

個性を無視して「普通を目指す教育」ではこれから活躍する子は育たない。

 

これからの時代に必要な力

あとがきで、著者の言葉が印象的でした。

 

そこそこの知力と体力。そして、やりきる力。

そこまであれば、個体としての生きる力は十分。でも特に先行き不透明な時代には独りでは生きられない。

 

そこで必要になるのが、

自分にはない能力をもつひとたちとチームを組んで協働できる力

 

 つまり、

どんな教育を受けようとも、一緒に働きたいと思われる人になることが大事。

 

まとめ

いかがでしたか?

たぶん、ここに紹介してある教育法を実践している学校って、

ぶっ飛んでるイメージだと思います。

 

普通の子が教室で算数を習っているであろう平日の午前中、

寝転がってボーっとしていてもOKとか、

一般的なクラス崩壊状態なのでしょう。

 

多くの親は、結局普通の学校に子供を通わせると思います。

でも、日々の子育てで親がやるべき大事なことは、

 

●子どもの個性を考えて、環境を用意してあげる。

●「誰かが決めたモノサシ(偏差値など)」でなく

「自分のモノサシ」を持てるようにサポートする。

 

なのではないでしょうか。

 

ではまた☆

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